最近の悩み事は僕が首都カンパラでビザの取得で苦戦してる間に西谷が子供たちとすっかり仲良くなっててなんとも言えない気持ちを抱いてます。
今日は現地の葬式を見させていただく機会がありました!
このようにたくさんの人が集まっていてお祈りを捧げています。
ウガンダの人口の7割がキリスト教徒で暮らしていて思うのはブケディアは中でも本当に信仰心の高い人が多いと僕は思います。
彼らは本当に心から神様を信じている。
キリスト教なので棺桶に遺体を入れて土葬をしようとしている最中です。
またウガンダの特徴というかアフリカ全土に通じる特徴なのかわかりませんが
葬式の際に踊りをしていて
本当に楽しそうでした。動画を撮ったので自分のFBアカウントの方に載せようと思います。
理由としては神様をこの場に呼ぶために踊るんだとおっしゃっていました。
司会者が来賓者の方々や亡くなった故人の紹介を面白おかしく行っていてなにかテレビショーを見ているような気分がしました。
僕たちはただ葬式に訪れただけなのに
「来てくれてありがとう」
「痛みを一緒に分かち合ってくれてありがとう」
との声をかけて頂きました。
ただ訪れただけ。
なのにこれだけの言葉を日本で自分の身内の方が亡くなって自分の主催する葬式に海外の人が来てくれた時に掛けられるだろうか。
こちらにいると宗教に関して考えさせられるのと同時に勉強不足なのをすごく感じます。
聖書を買ったのでこれから読んでブケディアでの暮らしの中で勉強していこうと思います。
本当に勉強の連続!
WATARIDORI PROJECT




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