2015年7月12日日曜日

洋裁教室が終わる。

生徒にドレスを作ってもらってウキウキです。
WATARIDORI PROJECT岡崎です。


今日も洋裁教室にお邪魔しました。


前回白く塗ったコンテナです。
(http://ugandawataridori.blogspot.com/2015/07/blog-post.html?m=1)

30度以上にもなるコンテナは2度下がって27〜8度に収まってました。
2度の差ですがかなり過ごしやすくなってました。


そしてなんと
今日で
洋裁教室が今学期の全てのカリキュラムを終了しました。

ぼくらは約2日前にその情報を知りました。笑






今感じている洋裁教室の1番の問題は財政面だと思います。



洋裁教室は現実すべての運営を日本からの資金提供者のお金で回してます。

なのでそこからのお金が止まれば洋裁教室を運営することができません。



次回からの受け入れには少しの授業料を学生たちから徴収することを提案しても
結局それは地元の貧しい人から徴収することになり僅かな額しかお金を集めることができず
洋裁教室を自分たちのお金で回すにはほど遠いのです。



だから生徒からお金を徴収することとは他の方法でお金を集めて自分たちで運営する仕組みが必要です。



先生達も自分たちで予算を作らなきゃいけない事は僕らよりも充分に理解しています
現実が重い。

またその問題のために
彼らは洋裁教室を運営するために日本からくるお金を待たなければなりません。

なのでいつ洋裁教室を次の学期から始めるのかは彼らはわからない。
それはお金が届き次第なのです。




彼女達と最初にあった時全員から言われた言葉が
私達が卒業した後にミシンや道具を支援してくれますか?
という言葉でした。
その言葉が今になってかなり重く突き刺さります。


本音は、既存の生徒がいる間にたくさんの問題を解決したかったです。
本当に力不足を痛感させられました。
本当に申し訳なさでいっぱいです



ですが
僕らには止まってる時間はないので



次学期の受け入れ準備と
現在いた学生へのサポートをこれから洋裁教室の先生達と考えていこうと思います。



彼女達と最後に撮った写真を添えて




0 件のコメント:

コメントを投稿