満面の笑みです。
さて初めて僕たちが洋裁教室を訪ねたときに
・洋裁教室の温度が熱い
・雨が降るとコンテナの中に雨が入る
ということが問題にありました。
ペンキを白く塗っても温度はやはりまだ熱いままで
また
雨が入り込むとミシンや布を濡らしてしまい作業ができなくなります。
そこで何ができるだろうかということを生徒たち、先生方と共に考えたところ
屋根を建設する
という結論に至りました。
木材を運ぶところから作業は始まります。
木材を切り出してます。
ではなぜ屋根を建てるのでしょうか?
・屋根を建てると雨が窓から侵入するのを防ぐことができる
・また大きな日傘の役割を担い太陽光が直接コンテナに当たるのを防ぐ
ことができ
温度の問題と雨の問題を1度に2つ解決できるのではないかと考えたからです。
本当はこの工事も現在いた生徒がいるうちに
工事を行って温度が下がったのを
実感してもらいたかった
というのは本音です。
ただここでそれを言っても
現実ある問題は何も解決されないままです
僕たちが止まってしまってはいけない。
ウガンダの工事に関しては
1度にお金を払いすぎると
あとで資材が足りないなど
いろいろなことで理由をつけられるので
お金の払い方には慎重にならなければなりません。
また工事に使うための資材を余分に買わされて
それを工事会社に持ってかれて
勝手に売られる
という事例もよくあるみたいです。
特にセメントは
一袋3万シル(約1200円)で
彼らの一週間分の給料になるみたいです。
だからまず信頼できる業者と取引しなければなりません。
これは日本でも同じことですね。
そして
これらの工事はまた日本から僕たちのプロジェクトのためにお金を寄付してくださった方のご協力で行うことができています。
本当にありがとうございます。
前回の投稿にも書かれた通り
国際協力の敷居は高くはありません。
どんなに小さなことだとしても実行することに大きな意味があります。
ただ人のために動きたいその一心で
僕がウガンダにきたこと。
それが謙吾を動かし、今日本の人たちも動かそうとしています。
僕は今ある世界に満足することはできません。
この枠組みの工事のように
少しずつ世界をみんなで変えていきませんか?
Where there's a will, there's a way.
WATARIDORI PROJECT






0 件のコメント:
コメントを投稿