WATARIDORI PROJECT岡崎です。
このブログを更新するのも1ヶ月ぶりでしょうか。
ウガンダから帰ってきて過ぎた時間はあっという間でした。
帰ってからたくさんのおかえりを頂くことが出来てものすごく幸せでした。
人は「おかえり」って言ってもらえることで初めて帰ってくることができる。
"(物理的)移動"と"帰還"の間のニュアンスは大きな隔たりがあると思います。
帰ってきても
僕らの活動はまだ続いていました。
帰ってからの1ヶ月、何をやっていたのかというと
函館の各地で僕らの体験をシェアさせていただきました。
これは10/22日付の北海道新聞 道南地域面 みなみ風にて掲載された僕達の記事です。
見出しトップで載せていただいて恐縮です。いつも素晴らしい記事を書いてくださる記者の野長瀬様に感謝します。
上の3枚は公立はこだて未来大学様の下で昼休みの時間を使ったコネクションズカフェ(http://www.fun.ac.jp/funbox201502/)という取り組みの中でお話しさせていただきました。
また自分たちの学校である北海道教育大学でも
大学の交換留学制度を使ったりなどして海外を経験した学生と交ざって、僕たちの経験を報告させていただきました。
このように僕達が帰国後に、こんな活動をしているのは、別にウガンダに行った僕達の名前を広めるためではなくて
少しでも、ウガンダに、アフリカに、世界に目を向けてくれる人を増やすためでもあります。
僕はバイトでお金を貯めて今回WATARIDORI PROJECT(と勝手に称して)行きました。
しかし僕だけのバイトで稼いだお金はウガンダの人たちのために使える額も、できることも限られています。
お金の話をするのはあまり好きではありませんが、本当に人のためを思って動くときにはお金はどうしても必要です。
1人が1億稼ぐことはとてつもなく長い道のりですが、1億人が全員1円づつ投資すれば1億になります。
どんなに難しい問題でもみんなで協力し合えば大きな力になります。
また、そしてこの世界をより良くするにはそんな難しいことではなくてほんの少しの実行が大きな変化を及ぼします。
それを伝えたいからです。
またもう一つ理由があって
僕も長い間燻っていて、大学に来たのに自分の思っていた学びができず、何か満たされない思いでいっぱいでした。
そして何か自分に秀でたことがある訳でもなく、英語もできない、専門知識も何もないただの普通の学生でした。
そんな"自分にもできることがある。"
"是非ウガンダに行って来い。"と
無条件に自分に背中を押してくれた人たちがいたから、ウガンダに約半年間
地元の女性のために活動することができました。
同じように一歩踏み出せずにいる人の背中を押せてあげれたら。
僕がそうされたように。
そんなことを思っていたからです。
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そして!
告知があります!
僕達WATARIDORI PROJECTの報告会の詳細です。
Story of Uganda 〜学生にもできた国際協力のカタチ〜
場所:Cafe 小春日和(教育大函館校の近く)
日時:10/30 19:00〜
参加費:大人1000円、学生無料
定員:30名で締め切ります
内容:飲食をしながらゆっくりまったり話をさせて頂こうと思ってます。
一緒にウガンダにスタディツアーで来た公立はこだて未来大の学生たちも体験を語ります。(FBイベントページ→https://www.facebook.com/events/874643385938748/)
HAKODATE アカデミックリンク 2015
場所:青年センター
日時:11/14 12:00〜16:00
内容:未来大学の学生と合同でブースとステージで発表を行います。
「大学生による国際協力と研究開発について」です。
(キャンパスコンソーシアム函館→http://www.cc-hakodate.jp/blog/cch_blog/2015/10/post-45.html)
是非来てください!
ご参加待ってます!!
WATARIDORI PROJECT












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