"WATARU"という名前はアフリカの響きがする。
WATARIDORI PROJECT岡崎です
昨日で首都カンパラでの準備期間と
Dis n Datさんでのオリエンテーション&
インターンシップも終わり
今日からは自分達の活動拠点を
東部のブケディアの方(簡単に言ってしまえば田舎の方)に移そうと思ってます。
首都のカンパラは物価が安く
(洗剤、皿、あらゆる生活用品が300円以下で買える)
停電も経験したのは二週間のうち一回位でブケディアに比べれば電気インフラも整っている。
そんな印象でした。
ブケディア地区には国際機関の支援がほとんど入っていない地域で
今年からJICA(独立行政法人国際協力機構)の方が来られるみたいです。
そんな所に自分が現地のNGOの方とコミュニティーの発展に向けて活動させてもらえる。
若く、経験も浅い自分だからこそまず現地に暮らしてる方々の話を
"聴くこと"から
始めたいと思います。
現状分かってる事として
・コミュニティー訪問・フィールドワーク
・小学校の修繕
・トイレの建築
・裁縫教室の窓の修理
が活動の軸になってくると思います。
経過をまたブログで報告しようと思います。
最後に自分が尊敬してやまないバングラデシュでグラミンバンクを設立し、マイクロファイナンスを確立したムハマド・ユヌス氏の言葉を引用して
「貧困なき世界においては
貧困を見る事が出来るのは"貧困博物館"においてのみ。」
貧困が解決された時、それは博物館に貧困が展示された時。
ムハマド・ユヌス氏の夢が貧困博物館を作る事であるように
自分の夢もそうありたい。
いや。
貧困博物館をつくる!!
そのための仲間をウガンダにて待ってます(^^)








0 件のコメント:
コメントを投稿