アフリカンサイズになってきました。
WATARIDORI PROJECT岡崎です。
昨日は結婚式に参加してきました
収容人数100人前後の教会に集まった人は
400人前後。村中の人が祝福しに来ました。
そんなに人が来るのだから席はどうするのだろうか。
もちろん足りません。
だから座れる人が決まっていて
身分の高かったり、年功序列順。
なので子供達は椅子に座ることができなく教会の外にいました。
その数はおおよそ100人前後。絶句。
ちなみに僕たちはこちらでは日本(海外)から来た最上級のゲストに値するので
座る席も入り口から最も離れた御座に値する席に座らせて頂くことができました。
そういうしきたりや形式を大事にする文化は日本とあまり変わらないのかもしれません、が
ここは田舎なので特にそれを重視するとおっしゃってました。
またウガンダの特に田舎においては
親戚、友人、関係者の持ち寄りによって結婚式が成り立つので
人間関係の多さや関係者の裕福さによって結婚式の裕福さを決めます。
田舎において権力を持つ人にとっては
冠婚葬祭など人がたくさん集まる場において
自らの影響力を見せつけるのが1番大事なのです。
だからかなり来賓紹介にたくさん時間を割いていた印象がありました。
日本で例えるならばイベント(冠婚葬祭)に投資することでスポンサー(広告主)の意味を為すのだとおもいます。
結婚とは自分が誰かを知り、そして社会の中で自分という人間を示す最も大事な機会。
という言葉を最近読んだ本でみましたが
結婚当事者(新郎新婦や家族)だけでなくてそうした関係者達のお金と人の動きを考えれば面白い言葉に思えてきました。
そんな意味合いは抜きにして
結婚式というある意味
幸せをみんなで分かち合う会なので
みんなが楽しそうで僕もなんだか楽しくなりました。笑
僕たちもこうした人が集まる場にはこれからも積極的に参加したいです。
それが地元のコミュニティと共に開発してく上で最善で最短の道なのだと思います。
人々と共に。
WATARIDORI PROJECT





お疲れ様。本当に深い内容です。
返信削除いつもありがとうございます!
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