WATARIDORI PROJECT岡崎です。
住んでいて感じるのは
ウガンダは人口増加の割合がアフリカの中でも極めて高く、本当にどこに行っても小さい子供達がたくさんいます。
学校に行くとこんな感じでした。
すごいですね。もはや数の多さでなにも言えません。
これが前回書いたインフラストラクチャーの不足にもつながっています。
人口増加に対して街やその街の施設の発展が追いついていけない。
そんな子供達はとてもシャイです。
挨拶したら照れ笑いしながら返してくれくれる。
日本人もシャイだとよく言われますがそれ以上にウガンダの子供達はシャイに感じます。
特に僕が今住んでいるブケディアはウガンダの東の外れの方にあり、外国人(ムズング)が来ることは滅多にないので泣き出してしまう子供達もいる。
僕らもこちらでは
泣き出しそうになる、なんてことはありませんが
わからないことはちろんたくさんありますし、ましてや言語も英語じゃなくて現地の言葉でまくしたてられると全く理解できない。
わからない、理解できないということがストレスです。
でもそれは子供たちを見ていると
それはそれでなにも恥ずかしいことではないな、と思います。
だって小さい子供達が僕たちを理解できなくて泣いている。
わからないことに対して人間は不快感を感じたり恐怖を感じるものなんだと思います。
そして幸い、若い自分はまだまだ時間が残されていて多分今後60年生きて初めてわかってくることもたくさんこれからあるんだと思います。
わからないことは、わからない。
胸を張って良いんだと思います。
だからこそ足を運んで聞く姿勢をこれからも大事にしたいです。
The most important thing is just going.
WATARIDORI PROJECT








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