日本からのたくさんの激励の声に毎日励まされてます。
本当にありがとうございます。
WATARIDORI PROJECT岡崎です。毎週金曜、土曜日は洋裁教室開催!
ということで洋裁教室を見に行こうとしましたが
洋裁教室に行っても誰もいません。
予算が下りなかったから講師に払うお金や生徒の給食を作れないからお休みにしたということでした。
来週までは開かれない、とのこと。
生徒はそんなことは知らず続々とやってきます。
これは左の生徒がなんで洋裁教室が開かれてないのか尋ねてる写真です。
生徒は何も悪くないのです。厳しい言葉ですが明らかに事業を運営できない組織が悪いんです。
予算はどうなっているのでしょうかと実質洋裁教室の運営を任されてる講師の方に聞くと、日本からのスポンサーに聞くか代表に聞いてくれとのこと。
この言葉から
PKWIという組織の運営が明らかに寄付任せになっています。寄付が途切れた時彼らは事業を運営することができない、いわゆる依存体質になっています。
また予算の使われ方に関して運営にかかわる重要な人に伝わっていないのも大きな問題点です。
予算について正しく把握していればどれだけのお金が足りないかを正確に報告できこんな事態を未然に防げたはず。
これらは明らかにマズイ。
彼らは日本から(先進国)からの支援がなくても自分で事業を回せるようにならないといけない。
僕たちにとってもなにも活動がなかったので地図には載らないKochokotと呼ばれる地域で毎週金曜日に開かれるマーケットにおじゃましました。
出店の人と話して人々の生活の実態がリアルに分かった気がします。
またマーケットには
このようにミシンを持ってきている人がいました。彼らはミシン自体を売っているわけではなく
ミシンを使って服をつくる技術を売っています。
ミシン一つあれば、お客さんと交渉して服を作ってそれを収入源とすることができます。
その収入源によって家族を養っていく大事なお金の足しにすることもできます。
PKWIの女性自立支援を目的とした洋裁教室の目指す形が分かった気がしました。
これらは彼らの作った作品の一部です。
これらを売ることで彼らは収入を得ることができる。
以前の投稿にも書きましたが
現実洋裁教室を卒業してもそのあとは何もない。働く場所が約束されているわけでもなく、技術を生かすためのミシンや道具も全て自分で揃えなくてはいけない。
だがこうしてミシン一台とそれを使いこなす技術が伴えば収入を得ることができる、とするならば
そのミシンのレンタル事業を始められないか?
そのレンタルビジネスによって得た収入をPKWIの事業費に回せられれば今回のような洋裁教室を開けないという事態を防げ、しかもかつ卒業生の進路問題も防ぐことができる
Win-Winの関係が成り立つのではないかと。
ただ「ミシン一つあれば事業を回すことができる。」ということの妥当性は今後検討していく必要があります。
ので来週以降またマーケットを調査していこうと思います。
確かに問題はたくさんあります。
で、その問題自体も物がない、お金がない単純なものです。
だけど果たしてではウガンダにものを与えれば、お金を与えれば全ての問題が解決するのかという話なのです。
だからこそ僕たちは考える必要がある。それは地元の人たちとともに。
We walk steady progress day by day.
WATARIDORI PROJECT









頑張ってるね!応援してるよ!
返信削除頑張ってるね!応援してるよ!
返信削除あいりさん、コメントありがとうございます!励みになります。
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