数日前から航くんと謙吾の活動拠点であるブケディアにやってきました。
停電になったり一部では水が止まったりしていましたがやっと復活しました。
ここでは雨が降ると必ずといっていいほど停電になるみたいです…
ブケディアはあいさつを大事にしていると聞いていましたが、確かに歩いていると子どもから大人まで見知らぬ私にでもあいさつをしてくれます。
現地の言葉であるテソ語で「こんにちは」は「ヨガ」というみたいです。
ブケディアに来てから2つのマーケットに連れて行ってもらいました。
毎週月曜日に開催されるブケディア最大市のキャトルマーケットと毎週水曜日に開催されるカバルワマーケットです。
ここでは曜日ごとに違った場所でマーケットが開かれているそうです。
ジンジャやムバレという街でもマーケットを見ましたがそことはまた違った様子を見ることができました。
田舎のマーケットだから最大市といっても都市と比べたらかわいいサイズなのかと思ったら大間違い。
見渡す限り一面にたくさんのお店が並んでいて一人で中に入ったら絶対に迷子になる自信があります。
食べ物から生活用品までここに来たら必要なものを全部そろえられるほどで、訪れている人もたくさんいて賑わっていました。
「日向にいる人と日陰にいる人の顔を見てみなー」
そう言われてよく見ると日向で売っている人は汗をかき、暑さでつらそうに見えました。
マーケットは朝早くから暗くなる前まで開かれているのでその間ずっと日に当たると考えると非常に体力を使うことがわかります。
ジンジャやムバレのマーケットは屋内なのでこのような様子を見ることはありませんでした。
これはサワーミルクです。
またカバルワのマーケットはキャトルマーケットより小規模なもののその地域の人々の様子がよく感じられました。
魚売りのおじさんは魚の内臓を怖がる私にわざと見せびらかせてその反応を楽しんだり、ブケディアの地酒を飲ませようとしたり、写真撮ってよと話しかけてくる大豆売りのお姉さん。
キャトルマーケットではHey Chinese!のような外国人扱いの私たちでしたが、こちらのマーケットでは冗談を言い合うようなアットホームさを感じました。
おつかいで頼まれた鶏肉です。
ここでは食べるときまで自分の家で生きたまま飼うらしいです。
ウガンダ生活も慣れてきました。
つづく



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