今はバイトをして四月のウガンダ渡航に向けて資金作りをしています。
バイトの休日を利用して
四月にウガンダに旅立つ前に
去年ウガンダに行ってみて
僕が知っている範囲でウガンダのことをここに書いてみようと思います。
今日のトピックはビクトリア湖についてです。
ウガンダはアフリカの東に位置し
赤道直下の国です。
そして
国の南側にアフリカ最大の湖、ビクトリア湖を擁しています。
ビクトリア湖は1858年
イギリスの探検家J・スピークによって発見されました。
彼は当時のイギリスの女王ヴィクトリアの名をとり「ヴィクトリア湖」と名付け
現在までその名が伝えられています。
その後、西欧列強によってアフリカ分割の対象となり
ヴィクトリア湖の北側がイギリスの植民地とされ、後にウガンダ保護領となります。
この時点でウガンダはイギリスの植民地となることが決定しました。
ヴィクトリア湖はウガンダ、ケニア、タンザニアの国境に面しているため
それぞれの国の沿岸には大きな港が建てられて三国の貿易の拠点となっています。
インド洋を通ってケニア、タンザニアに送られた物資が
このヴィクトリア湖を通ってウガンダやアフリカの中央部の国々に送られていきます。
またウガンダは漁業も盛んで
ヴィクトリア湖からはナイルパーチ、ティラピアといった食用の魚もとれます。
自国内の消費だけでなく、先進国にむけて輸出も行われてます。
実は、日本の冷凍食品の白身魚のフライにはナイルパーチやティラピアが使われていたりします。(笑)
どうしてもそうしたナイルパーチらが売れるので近年はその乱獲、密漁が問題になったり
環境の悪化から生態系の破壊や住血吸虫病が流行するようになっているみたいです。
だからウガンダに来られる際はヴィクトリア湖で泳ぐのはあまりおススメしません。笑
海みたいに広がるビクトリア湖
貿易のための船が停められている
ナイルパーチ
ライフガードをつけると現地の女性から「何あんたビビッてんのと言われる」岡崎




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