去年二週間滞在してみて思ったことです。
ウガンダの言葉(ガンダ族の言葉)ではありがとうは"ウェイバリ"といいます。
ウガンダの人はとにかく電話好きなのですが
(ちなみにサバンナのど真ん中でも電話でやり取りしていました!!)
電話の最後にウェイバリと欠かさずにいいます。
あなたの大切な時間を使ってわたしに電話をしてくれてありがとう
という意味がこめられているのだろうでしょうか。
ある日、現地で開かれるミサについて行きました。
そこでは人々が朝早くから昼過ぎまでずっと讃美歌を歌ったり、ダンスを踊っていました。
まだまだ田舎では乳児死亡率が高く、若い人ほど死んでしまうことが頻繁にあるらしい。
また後で詳しく触れますがウガンダが植民地から独立してからの歴史は戦争続きでした。
まだ爪痕を残していて、今の親世代(20~30歳代)では
戦争で親を兵士に自分の目の前で殺された経験を持つ人もいると聞きました。
そんな過酷な状況だからこそ
本当に神様を心から信じている人がたくさんいる。
まだまだわからないウガンダのこと今度の五か月でたくさんの人と話し、理解を深めたいです。



0 件のコメント:
コメントを投稿