お久しぶりです。
更新滞ってしまいました。
WATARIDORI PROJECT岡崎です。
いろいろな方々から
文房具の寄付に関してご協力頂きました。
本当にありがとうございます。
本当に最近は色々な方とお会いする機会があり
会う方々には
どうして行くの?なぜウガンダに?
と聞かれます。
理由として
去年ウガンダに行ったときにこんなことがありました。
ウガンダの東部の学校を訪ねた際
学校に給食が支給されない
仕方がないから学校の裏庭にメイズ(小麦)を植えて休み時間に何粒かを食べる
仕方がないから学校の裏庭にメイズ(小麦)を植えて休み時間に何粒かを食べる
そんな実態を見ました。
ウガンダでは義務教育は七年制。
教材費、制服代は各家庭負担で、
一部学校の運営・維持費を学期の初めに徴収する学校もあるみたいです。
ただ授業料・給食費は免除となっており
ウガンダにおいて
政府は公立学校に通う子供たちに給食を食べさせる義務があります。
しかし実態は給食が出ない。なぜでしょう。
教材費、制服代は各家庭負担で、
一部学校の運営・維持費を学期の初めに徴収する学校もあるみたいです。
ただ授業料・給食費は免除となっており
ウガンダにおいて
政府は公立学校に通う子供たちに給食を食べさせる義務があります。
しかし実態は給食が出ない。なぜでしょう。
近年、ウガンダ内戦とよばれる
ウガンダ内で北部(反政府側)と南部(現政府側)の対立がありました。
戦場となった北部は散々な状況となり、戦後にウガンダ政府はもちろん先進国や国際機関はウガンダ北部に対して支援を行ってきました。
そこで何が起きたか。
行われる支援が地域によって偏りが起きてしまいました。
そのため、ウガンダの東部は政府の開発目標から外れて開発が遅れています。
これは批判しているつもりはなくて
被災地に支援が集中するのは当たり前のことだと思います。
ただ現在も
政府や国際機関の支援の手
グローバル化による経済の恩恵
を享受できない地域や人が依然としてあります。
現にウガンダの人の中には東部のことを”忘れられた地域”と呼ぶ声があります。
だから
政府の役員でもない、国際機関の職員でもない
何も知識も専門性もない自分がウガンダの東部ブケディアに住んでみる。
一緒に生活していくことから、問題を一緒に解決していく。
それは意味のあることなんだと思います。
何もない自分だからこそできることがある。
だから行ってみようと思います。足を運んでみようと思います。
歴史的にも何千年、何万年続く"貧困"。
歴史的にも何千年、何万年続く"貧困"。
先人たちが何度も挑んで敗れた問題。
それは僕たちの世代で最後にさせる。
貧困は終わらせることが出来る。
貧困を終わらせる。
そのことを、自分は行動によって示します。
そのためにこの五か月を使いたいと思います。
4/17の出発に向けて!
最近読んだ本で影響を受けた本を書き記します。
『貧困の終焉』 著ジェフリー・サックス
『ウガンダを知るための53章』 著吉田 昌夫、 白石 壮一郎
『新書 アフリカ史』 編著宮本 正興、 松田 素二
『絶対貧困 世界リアル貧困学講義』 著石井光太


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