2015年5月15日金曜日

リレイション

肌の色と髭がそろそろ濃くなってきました。
WATARIDORI PROJECT岡崎です。



今は僕は1人別行動をとり首都のカンパラまで来ています。ビザの延長のためですが手続きが中々思うようにいきません。泣

また色々あって酔っ払いのラッパーにラップをもらって酒をせがまれるという貴重な経験をしました。(危険なカオリがしたのでその後適当にあしらって逃げました。)

特に今日はブログに載せる写真はありません!

なので今日はこのWATARIDORI PROJECTに関わってくれている日本にいる方々を紹介します。



彼は公立はこだて未来大学准教授ドミニク・カスッジャ・バゲンダ准教授。
(Googleの写真より勝手に拝借しました)



僕が20円の付加価値をつけて途上国の給食支援を行うNGO組織Table For Two(http://jp.tablefor2.org)にインスパイアを受けて

その函館版の学生団体Table For Two-HAKODATE(https://m.facebook.com/TftHakodate?v=info&expand=1&nearby)を作り、その活動を通じて知り合ったのがきっかけです。



家から3分くらいの距離にあって何度もご飯をお世話になりました。
彼が個人的に行っていたウガンダ共和国ブケディア地区の支援について僕も興味をもって
今回のWATARIDORI PROJECTに繋がりました。



多分記憶が正しければまともな紹介をこのブログではしてなかったと思います。

一緒にウガンダで活動をしている西谷謙吾くんです。

彼とは大学1年から関係を持ち一緒にバックパック旅行に行ったこともあるほどの仲です。

今年の2月にほぼ二つ返事で彼はウガンダに行くことを決意しました。

僕「やりたいことあるから手伝ってくれ」
西谷「あーいいよ、オレ行くわ」

みたいな感じです。大変な決断力と行動力の表れだと思います。(無鉄砲の裏返し?)



そして今公立はこだて未来大学で取り組んでる「さようなら貧困プロジェクト」のホームページ(http://sayounara-hinkon-project.jimdo.com/links/)に僕のこのWATARIDORI PROJECTのブログを載せて頂いてます。

今は何も決まっておりませんが彼らとも何か企画のタイアップが組めればいいと思ってます。



また去年僕はHIF(北海道国際交流センターhttp://www.hif.or.jp)が主催したウガンダスタディーツアー(去年のリンクhttp://www.hif.or.jp/2014/09/post-54.html)に参加しました。

今年もHIFさんはスタディーツアーを催行してくださるみたいです。(ホームページができれば告知しますね!)



そのスタディーツアーに参加するメンバーとも何か活動を協力してできないか画策しています。

去年は僕と未来大学から1人計2人のみの参加でしたが、今年は僕が設立したTable For Two-HAKODATEのメンバーやイタリアのマルタ島からもウガンダに来る事を考えてくれている人がいます。

本当にすごくこれからの活動が楽しみでもはや夜しか眠れません。



函館には大学がたくさんあるがその関わりは実は希薄。

僕が函館で一学生団体の代表として活動をしてきて感じた事です。

だからこうして函館で大学の垣根を越えた活動にすごく期待を膨らませてます。



地方の学生が発展途上国の地方を変えていく。
広がれ、学生の輪。
WATARIDORI PROJECT

1 件のコメント:

  1. Thank you for introducing me on your blog post. Yes we are excited that you are in Uganda. There is a lot of work for you to do but .... "Yes We Can".

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