WATARIDORI PROJECT岡崎です。
新年明けてのミーティングの様子です。
今年行うプロジェクトに関しての打ち合わせを行っておりました。
今取り組んでいるプロジェクトは2つのフェーズに分けられます。
公立はこだて未来大学バゲンダ教授と北海道国際交流センター(HIF)岡田氏の協力によって成り立っています。
1.小学校の制服販売一バゲンダ教授
②そのサンプルの結果を元に、多く用いられる型を採用している小学校と交渉し、制服を生徒の人数分作り販売する。
(これは制服のレートです。)
③②の過程で洋裁教室の卒業生3人にミシンを貸し出し、制服を作成する。
これはなぜやるのかと言うと
洋裁教室の卒業生は卒業して、技術を身につけることはできました。
しかしミシンを手に入れることができずに備わった技術を発揮できていないまま、また人によっては長く洋裁教室から離れてしまい、技術そのものを忘れてしまっています。
仕事を実際に体験することで、卒業後忘れてた技術を思い出すのと、
今までは支援を受ける側であった生徒たちの自立心(自分で働いてお金を稼ぐ気持ち)を向上し、
自分で主体的に働くことを促進させる狙いがあります。
また利益を上げることでNGOにもお金が落ち、
卒業生にとっても収入を得るインセンティブにもなります。
今は②の段階で交渉し、学校側からの返事を待っています。
バゲンダ教授が一月にウガンダを訪問予定で進度の確認を行います。
2自立応援一岡崎・西谷、岡田氏
②マーケットに出店し自分で利益を上げることで自立を促進する。
(昨年マーケットに出店した卒業生のDinnah)
これは去年やっていた事業の拡大・延長を意図しています。
(下記参照)
(下記参照)
前回の1人から今回は3人に拡大してミシンの貸し出しを行う予定です。
拡大することによって生じる違いを検証したり
集金を含めたNGOのマネジメント能力の向上につなげられるように計画しています。
岡崎・西谷が二月末に渡航予定
岡田氏が七月に渡航予定でプロジェクトの進度を確認する予定です。
ウガンダから帰ってきて
よく人から聞かれたのが
「なぜ、ウガンダに行ったのか。」という問いです。
僕からするとそんな質問をするのが逆に変に見えて、
その答えに今、自分はこう答えたい。
"僕は地球の上で生きているから。"
これは紛れもない事実です。
僕たちは同じ、地球人。
一つの同じ地球という星に生まれ、その中で暮らしている。
そうしてみるとウガンダと日本という違いはそれほど重要なのでしょうか。
地球という星で、目の前に困っている人たちがいる。
その人たちに対してやるべきことは一つじゃないでしょうか。
理由が果たしてそんなに重要なのでしょうか。
ほんの少し、目線を変えてみるだけ。
全部僕たちの気持ち次第。
それが大きな世界を変えることにつながったり
それに向けて一歩踏み出してみることができる。
またウガンダの人たちに会える時を楽しみに。
WATARIDORI PROJECT
拡大することによって生じる違いを検証したり
集金を含めたNGOのマネジメント能力の向上につなげられるように計画しています。
岡崎・西谷が二月末に渡航予定
岡田氏が七月に渡航予定でプロジェクトの進度を確認する予定です。
ウガンダから帰ってきて
よく人から聞かれたのが
「なぜ、ウガンダに行ったのか。」という問いです。
僕からするとそんな質問をするのが逆に変に見えて、
その答えに今、自分はこう答えたい。
"僕は地球の上で生きているから。"
これは紛れもない事実です。
僕たちは同じ、地球人。
一つの同じ地球という星に生まれ、その中で暮らしている。
そうしてみるとウガンダと日本という違いはそれほど重要なのでしょうか。
地球という星で、目の前に困っている人たちがいる。
その人たちに対してやるべきことは一つじゃないでしょうか。
理由が果たしてそんなに重要なのでしょうか。
ほんの少し、目線を変えてみるだけ。
全部僕たちの気持ち次第。
それが大きな世界を変えることにつながったり
それに向けて一歩踏み出してみることができる。
またウガンダの人たちに会える時を楽しみに。
WATARIDORI PROJECT



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